Task Bar Heroのためだけに、常時PCを立ち上げたままにしておくのは電気代の無駄だと思っていませんか?
いらないスマホで起動して放置できれば節電になりますし、需要はあるはずなので今回は流行りの放置ゲー、「Task Bar Hero」をスマホで起動する方法についてまとめます。
そもそも「Task bar Hero」はスマホで動くのか?
結論から言うと、動きます。しかし普通にApp StoreやGoogle Playストアを探してもアプリはありません。PCのWindows環境向けに作られているため、スマホ単体では互換性がないからです。
Steamゲームをスマホでエミュレートできる「Gamehub」を利用することでスマホでもTBHを起動可能になります。もちろんPC無しで。

Gamehubを使ってスマホで起動させる手順
大まかな流れは以下の3ステップです。
1. スマホ側の事前準備
スマホに「Gamehub」アプリをダウンロードします。このアプリの開発元は「GameSir」です。スマホ向けのゲームコントローラを出しているところ。
起動後にアカウントを作るかGoogleアカウントでログインします。
2. GamehubとSteamの連携連携
GameHubからSteamにログインします。
ログインすると自身のライブラリが表示されるので、Task Bar Heroを探してください。

3. スマホにTBHをインストール
TBHをタッチして、「ゲームを入手」をタッチします。

ダウンロードが始まるのでしばらく待ちます。これで終わり。

4. 放置する
起動するとこんな感じの画面になって勝手に周回を始めてくれます。

ゲームコントローラが表示されますが、コントローラは対応していないので何も出来ません。
一応プロファイルを変えるとマウスクリック操作もできますが、エミュレーター上で対応していないのか宝箱を開ける等はできませんでした。インベントリがいっぱいになったらPCで整理が必要そうです。
6/23 追記:
互換性設定から「proton10.0-arm64x-2」を選択すると問題なくクリック操作できるようになるようです。
まとめ
GameHubを使うことでスマホでTask bar Heroを起動して放置することができるようになりました。しかし、まだGameHub側の最適化が終わっていないため、たまにフリーズしてしまうことがある点がデメリット。
ガッツリ画面に張り付いて進める時はPCで、寝る前や仕事中にノータッチで放置する時はスマホで、というハイブリッド放置スタイルが、最も電気代を浮かせつつ効率よく進められそうです。
以上
圧倒的成長。




